コスト・耐久性ともに中間に位置する シリコンコーティングは柔軟性が魅力!

シリコンフロアコーティング

シリコンフロアコーティングとは、アクリルをベースとしたシリコン樹脂を用いたコーティング手法のこと。
ウレタンコーティングと同様に油性系と水性系が存在します。
価格帯、性能ともにUVコーティングとウレタンコーティングの間とあって、悩んだ末に選ばれる方も多いようです。
アンモニアなどへの耐性が低く、耐用年数も若干短いのが難点ですが、耐熱性は上々です。
また、滑りづらい独特の質感も、お子様やお年寄りの方がおられるご家族様に支持される一因となっています。

耐用年数は10~20年ほど。油性と水性で大幅に変動!

シリコンコーティングの耐久性は10~20年ほどです。
油性の方が長く、水性の方が短い傾向があります。
というのも、油性シリコンには耐薬品性(アンモニアなど)が有り、水性シリコンは耐薬品性が劣る…という決定的な違いがあるからです。
ただ、塗り直しが効くのも水性系の魅力。
手間はかかりますが、傷がつくたびにリペアするという発想もアリでしょう。
この辺りはお客様の好み。
長期的な側面も含めてじっくりと考察し、最適な方をお選び下さい。

シリコンコートは乾燥しづらいのがデメリット。その後も完全に固まるまでは気遣いが必要で…

乾燥まで2日前後の時間が必要。その後もしばらくは油断禁物!

ベースとなるアクリルの塗料をお使いになられたことがある方ならおわかりいただけると思いますが、シリコンフロアコーティングは乾燥するまでに2日前後の時間を要します。
その間、お部屋への入室は不可能です。
UVコーティングよりリーズナブルな価格ではありますが、この間のご家族様の宿泊費を考えると…?再考の価値は十分にありそうですね。
また、入室が可能な状態になっても完全に固まったわけではなく、重い荷物を置いたりするのは1ヵ月ほど避けるのが得策。
この間は傷も入りやすいため、何かと気遣いが必要となります。

松竹梅でいうと竹に当たるシリコンコーティング。だから選びやすいわけでなく、逆に悩みのタネが多いような…

コストパフォーマンスが判断しづらいシリコン手法

シリコンコーティングを弊社にご依頼いただいた場合、大まかに120000円を基本としております。
この価格はUV・ガラスコーティングよりも安く、ウレタンコーティングよりは高いといった位置づけです。
ただ、施工後の入室までの時間や耐用年数なども十分に考慮する必要があります。
プラスαの出費が意外と多いのであれば、上位手法の方がコスパはよいのでは?
もちろん、グリップ感の良さや質感といったシリコンならではの魅力もあるだけに、一概には言えません。
いずれにせよ、額面だけを鵜呑みにしたご判断は避けるのが無難。
じっくりと考察してお選びいただくのがよりよいといえます。

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なお、油性系と水性系がそれぞれに特徴があり、迷われる方が多いようです。
塗り直しが効くのが水性の魅力ですが、耐久性が低いからその必要があるわけです。
その手間を省くなら油性、もしくは上位手法に変えられるのも一手でしょう。
ご判断に迷った際は、ご遠慮なく私どもにご相談下さい。